実際の住宅案内事例 業者さんとの関係

一人の顧客のために、 20件ほどの業者に電話をし、 情報を教えてもらい、 そのうち8~10件の業者さんは実際に物件を見せる手間を割いてくれる。 そして1件の業者さんだけが契約に進み利益を得る。 彼らは、 我々に情報を提供して、 物件を案内し …More 

実際の住宅案内事例 当日後半

3件目を超える頃からテンションに注意する。 例えば、 外国人の質問がネガティブに集中する場合、 ● フローリングの色が暗い ● 道路に近く少しうるさい ● 食器洗い乾燥機が無い 例えば、 ポジティブに集中する場合、 ● 玄関のアプローチが良 …More 

実際の住宅案内事例 当日始まり

まずブリーフィング。 物件資料と地図を見せて、 ● 今日1日の流れ ● 何時にどこで終わるか ● 物件の場所とサイズはこれぐらい 等、という事を語る。 ここで特別な否定があることもあるが、 ない場合先へ進む。 車に乗って一件目へ向かう。 人 …More 

実際の住宅案内事例 準備編

あまり経験のないエリア 地方都市。 書店で地図を買う。 その都市と外国人の勤務先住所、 住宅地などの位置関係を確認する。 次にインターネットの、 Athome Homes Isize 等の不動産ポータルから検索を始める。 適当な物件が5物件 …More 

エリアオリエンテーション Ⅱ

エリアにもいろいろある。 引っ越す住居が決まってからのエリアオリエンテーションは以前書いたが、 ここでは赴任地が決まってからするオリエンテーションだ。 つまり具体的になる前の前情報の提供と言うことである。 例えば下記のようなことを調べたり考 …More 

面倒だと思ってはならない その3

さし障りないこと、責任の範囲外であることが明確な“面倒”について。 やらなくてもいいリクエストに対して、 どう反応するか? 要領よく気分を害さないように断る、 それも一つの方法である。 その際は話し方を工夫しなければならないし、 それが一つ …More 

面倒だと思ってはならない その2

この項では一つのツアーの例を述べてみる。 外国人の要望に近い物件を12件集めた。 準備に自信があった。 ツアー当日朝から順番に12件見せた。 そのうち気に入ったものが4件あって、 さらに第1と第2希望まで絞れた。 この2つで今夜一晩検討し、 …More 

面倒だと思ってはならない その1

外国人顧客と同行していると、 イレギュラーな質問やリクエストが発生する。 その際まず、 『それを聞くべき内容かどうか?』 判断しなければならず、 聞くべきならば、 『そのために何をしなければならないか?』 『何分・何時間余分に時間を取られる …More 

家具選び

家具屋へ外国人と同行し、 家具を選ばせる。 家具は安いものも高いものも同時に見えてしまうので、 注意深くこのツアーを行った方がよい。 顧客企業は、 我々に1日いくらという考えで(時間で)サービスフィーを支払っている。 1日の行いが実り多いも …More 

物件情報を知る

初めて探すエリアで物件情報を得ようとするとき、 業者とのやり取りに苦労することがある。 例えば新婚さん向けの2LDKが主であるエリアで、 外国人向けの広めの物を探そうとするとき、 客『100㎡以上の物件はありますか?』 業者『家賃はいくらで …More 


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