銀行口座開設

必要なものは、

1.パスポート

2.外国人登録証または登録原票記載事項証明書

3.預金するお金

4.印鑑

都市銀行が望ましい。私は新生銀行、シティバンク、三菱東京UFJ、三井住友銀行へ行くことが多い。
例えば三菱東京UFJで開設すると決めるのは色々な要因から『ここがいい』のではなく『ここで不便が少ない』となる。
判断するために色々な例を下記述べる。

物件の管理会社に水道料を納めるようなケースで、指定の地方銀行の口座からしか自動で支払えないという場合、この水道料(2ヶ月に1度)の支払いのためだけに地方銀行に口座を持つのかどうか。
銀行手数料というものは夜間は常に発生し、また他行のATMでも発生する。どこのコンビニでも利用できるが手数料が発生しないのは限定されている。
そして三菱東京UFJのATMは24時間空いている。

結果的に大した差は無いことが分かるが、それでもその人にとって、水道料がネックであったり、24時間が便利と感じたり、様々だ。その上でどこにするか本人に決めさせる。
その後同行して銀行へ行き、新規開設をお願いすれば行員の指示のもと本人に書類記入させればいい。
同時に、公共料金の自動引き落としサービスの申し込みも済ませることが出来る。

別の用紙になるが、ただしこの時点で電気・ガス・電話・水道・NTTのお客様番号を知っている必要が有る。知っていない場合は用紙のみ受け取る。(水道に関して、水道局ではなく物件の管理会社に水道料を支払う契約になっている場合は、銀行の用紙では手続きが出来ない)

 

新生銀行はシステムとしてサイン取引か、印鑑取引か選択できる。インターネット取引も英語のサイトがあり便利。

引き落とし手数料を毎月キャッシュバックする特典もあり。

 

印鑑を作成

安いもので840円とか2,100円。
ファーストネームでもラストネームでもどちらでもよく、かつ『Michael』でも『マイケル』でも銀行は文句を言いません。
そして角印でも、丸印でも可です。注意点は、シャチハタが不可ということです。
インクが中に染み込ませてあるようなものはダメです。
朱肉でなければダメです。

 


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